【ポケモンGO】週に10時間以上プレイすると幸福度が上がるゲーム

こんにちわ。

今回は登録者200万人越えのYoutuberメンタリストDaiGo氏より「週10時間以上プレイすると人生が変わるゲーム」としてポケモンGOが紹介されました。ポケモンGOをプレイすると、身体的活動や幸福度が改善(増加)するという実験結果が報告されています。

■週に10時間以上プレイすると【人生変わるゲーム】とは?

メンタリストDaiGo Youtubeリンク

■動画内容の要約

1.導入・現状

・人生を変える一番重要なのは人間関係。また人間関係の根本にあるのはコミュニケーション能力。

・そのコミュニケーション能力が上がると、人生が変わる。つまり幸福度が高まる。

・但し、コミュニケーションのとっかかり(最初)に問題を抱えやすい。(雑談or会話のスタート時にうまく話せない、新しい人間関係が作れない)

・従い、大体いつも同じ仲間(コミュニティ)になってしまう。

・またそのコミュニティで問題が起こってしまうと、自分の人生に大きな影響を与えてしまう。

2.ゲームでコミュ力を上げる実験

・マックマスター大学(McMaster University)が「ゲームでコミュ力を上げる」研究を実施。

■研究内容

・対象人数:157名

・対象ゲームタイトル:ポケモンGO

・内容:ポケモンGOを始める前と一定期間プレイしたあとで「不安レベル」「社会ネットワークの状況」「累計プレイ時間」などを比較

■研究結果

・結果1:全体の44%が身体活動の増加を報告。内13%が減量に成功。

・結果2:全体の25%が幸福度の改善を報告。

・結果3:全体の23%がコミュ力が上昇。

①内76%が見知らぬ人と話すようになった。

②上記①の内85%が友人との時間を作るようになった。

③上記②の内41%が新しい友達を作ることに成功。

・結果4:週のプレイ時間での比較

①身体的活動の増加

・10時間未満:46%

・10時間以上:70%

②幸福度の改善

・10時間未満:22%

・10時間以上:43%

■結論

ポケモンGOのプレイ時間が多いほど、身体的活動が増加し、幸福度が改善(増加)する。

つまり人間関係を広げたり、幸福感を改善してくれるという点ではポケモンGOをプレイした方が良い。

 

その他、本動画では「あつまれ どうぶつの森」やゲーム規制条例についても触れられていますが、どうぶつの森は身体活動は増えないまでも、コミュニケーションが増えるため幸福感を改善してくれる可能性は十分あるとのこと。

 

ポケモンGOで繋がった関係ってきっと多分にありますよね。

今回は以上です。

e-Sports TODAY編集部

関連記事

ページ上部へ戻る