格闘ゲームの祭典「EVO Japan 2026」の『ストリートファイター6』部門で、ヤマグチ選手が優勝した。同部門で日本人が優勝するのは初めてとなる。

無敗での優勝、賞金400万円

ヤマグチ選手は大会を通して無敗で勝ち上がり、優勝賞金400万円を獲得した。EVO Japanの『ストリートファイター6』部門はこれまで海外勢が制することが続いており、日本勢にとっては待たれていた結果となった。

2026年の格闘ゲームシーン

同じ2026年の6月にラスベガスで開かれた「EVO 2026」では、『ストリートファイター6』部門をMenaRD選手が制して連覇。日本の重松選手が準優勝でカプコンカップ出場権を獲得している。

『ストリートファイター6』は9月開幕のアジア競技大会でも対戦格闘団体戦の1タイトルとして採用されており、2026年は国内の格闘ゲームにとって節目の年になっている。