チョコブランカ(百地裕子)は、日本で初めて女性としてプロゲーマー契約を結んだ選手です。プロになる前は自動車ディーラーで営業職に就いていました。
きっかけは、当時最強とされたマゴ選手のサガットを破ったことでした。この結果がオンラインで話題になり、Evil Geniuses からの獲得につながったと伝えられています。使用キャラクターのブランカがそのままハンドルネームの由来になっています。
2015年10月には夫のももち選手とともに株式会社忍ismを設立し、選手育成やコミュニティ支援、女性ゲーマーの支援に取り組んでいます。2018年にはドキュメンタリー映画『Living the Game』に出演し、集英社「イミダス」でコラムの連載も持ちました。2025年4月からは ZETA DIVISION のクリエイター部門に所属しています。
eスポーツの競技人口における男女比の偏りは国内外で共通する課題です。女性部門の設置や、混合競技における参加のしやすさをめぐる議論は、コラム「eスポーツと女性選手」で扱っています。
主な大会成績
- 2018年ドキュメンタリー映画『Living the Game』出演

