世界最大級の格闘ゲーム大会「EVO 2026」がアメリカ・ラスベガスで開催され、『ストリートファイター6』部門はMenaRD選手(ドミニカ共和国)が優勝した。ラスベガス大会では2連覇となる。
史上初のブランカ同キャラ決勝
決勝はブランカ同士の対戦となり、同キャラクターによる決勝は『ストリートファイター6』部門では初めてとなった。MenaRD選手は近年の主要大会で結果を出し続けており、絶対王者としての立場を改めて示した形になる。
日本勢は重松が準優勝
日本勢では重松選手が準優勝。この結果によりカプコンカップへの出場権を獲得した。またInvincible VS部門では日本のakuri選手が優勝している。
EVO Japanでは日本人初優勝
同じ2026年の5月に開催された「EVO Japan 2026」では、『ストリートファイター6』部門でヤマグチ選手が日本人として初めて優勝を果たしている。国内・海外の主要大会を通じて、日本勢の存在感が高まった年になった。
『ストリートファイター6』は9月23日開幕のアジア競技大会でも、対戦格闘団体戦の1タイトルとして採用されている。



