『ストリートファイター6』の国内プロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2026」は、12チーム・48選手という規模で行われる。1チーム4名の編成で、Division S と Division F の2つに分かれて戦う。
出場12チーム
| Division | チーム |
|---|---|
| S | KADOKAWA FAV gaming / Crazy Raccoon / Saishunkan Sol 熊本 / ZETA DIVISION Geekly / 広島 TEAM iXA / FUKUSHIMA IBUSHIGIN |
| F | VARREL / Good 8 Squad / DetonatioN FocusMe / 名古屋NTPOJA / REJECT / RIDDLE ORDER |
2026年シーズンは、前シーズンまで参戦していた CAG OSAKA に代わって「RIDDLE ORDER」が新規参画した。
地名を冠したチームが4つ
出場チームのうち、Saishunkan Sol 熊本・広島 TEAM iXA・FUKUSHIMA IBUSHIGIN・名古屋NTPOJA の4チームが地名をチーム名に入れている。地元企業や自治体の支援を受けて活動する形が、国内の格闘ゲームリーグでは一定の割合を占めている。
各チームの成り立ちは、当サイトのチーム紹介でまとめている。
選手登録の仕組み
2026年シーズンに向けた選手登録では、2月1日から移籍交渉および条件提示の期間が設けられた。リーグの側が移籍のルールと期間を定めることで、シーズンごとの編成が整理される。プロスポーツのオフシーズンに近い運用だ。
リーグの成り立ちと収益の構造は、コラム「格闘ゲームのリーグはどう成り立っているか」で扱っている。


