カプコンは2026年9月8日(火)11時、「ストリートファイター6 全国親子大会 Co-hosted by 総合学園ヒューマンアカデミー e-Sportsカレッジ」の二次エントリー受付を開始した。1次エントリーには全国から150チームを超える申し込みがあり、今回はまだ参加枠が残っている4地域の予選を対象に追加のチームを募る。
小中学生と親の2人1組で参加する
本大会は「ストリートファイター」シリーズ初の全国規模の公式親子大会として企画されたもので、参加できるのは小学生または中学生1名と、親(父母のいずれか)1名の2名1組。予選は総合学園ヒューマンアカデミーの各校を会場に行われる。
二次エントリーの対象となる4予選は次のとおり。
| 予選 | 日程 | 会場 |
|---|---|---|
| 北海道予選 | 10月4日(日) | 総合学園ヒューマンアカデミー 札幌校 |
| 東北予選 | 10月17日(土) | 総合学園ヒューマンアカデミー 仙台校 |
| 中国・四国予選 | 11月8日(日) | 総合学園ヒューマンアカデミー 広島校 |
| 九州・沖縄予選 | 11月8日(日) | 総合学園ヒューマンアカデミー 福岡校 |
居住地以外の地域で開かれる予選にもエントリーできるとされており、近隣の予選が締め切られている場合でも参加の余地が残る。各予選の優勝チームには、ふもっふのおみせのポイント3万円分が贈られる。
競技シーンへの入口をどこに置くか
『ストリートファイター6』では、Year 4 第2弾キャラクター「アルジュン」の10月13日参戦が発表されたばかりで、プロシーンではストリートファイターリーグ JAPAN 2026が進行している。トップの競技シーンが厚みを増す一方で、家庭やスクールを入口にした裾野の企画も並行して増えている。
親子大会はプロを目指す層だけを対象にしたものではなく、専門学校を会場にすることで進路情報に触れる機会も兼ねている。学校とeスポーツの関わり方については、コラム「学校とeスポーツ」で整理している。



