ストリートファイター6』の招待制ショーマッチ「Red Bull Revenge」が、2026年9月21日(月・祝) に幕張メッセで行われる。会場は「東京ゲームショウ2026」の展示ホール1に設けられたイベントステージで、国内外のトッププレイヤー8名が4組に分かれて対戦する。レッドブル・ジャパンが8月19日に全4カードを公開した。

「もう一度やったらどうなるか」を並べた4マッチ

Red Bull Revenge は、『ストリートファイター』の競技シーンに残る名勝負を『ストリートファイター6』で組み直す企画として設計されている。過去に因縁のある選手どうしを同じ卓に戻し、現在の実力でもう一度決着をつけるという主旨で、8名が招待されている。

公開された対戦カードは次の4つ。

マッチ対戦カード
第1マッチBig Bird 対 ボンちゃん
第2マッチときど 対 MenaRD
第3マッチBlaz 対 さはら
第4マッチLeShar 対 カワノ

いずれも1対1の個人戦で、ルールは5本先取(FT5)。2ラウンド先取の1試合を1本と数え、先に5本取った側が勝者となる。リーグ戦のようなポイント制ではなく、1マッチごとに独立した勝敗が決まる形式になっている。

日本側で出場する4名は、いずれも国内リーグでの実績を持つ選手が並ぶ。カワノはGood 8 Squadに所属し、ときどは長く国内外の主要大会で結果を残してきた。相手側の MenaRD はドミニカ共和国出身で、カプコンカップを制した経歴を持つ選手として知られている。

観覧は無料、配信も実施

会場での観覧はイベントステージの観覧席で無料。先着制で、定員などの詳細は後日発表されるとしている。東京ゲームショウ2026の一般公開日は9月19日から21日までの3日間で、Red Bull Revenge はその最終日にあたる。

配信はレッドブルの YouTube チャンネルと Twitch チャンネルで行われる。会場に行けない場合でも、当日の中継で全4マッチを追うことができる。

東京ゲームショウ2026は9月17日から21日までの5日間、幕張メッセで開催される。30周年となる今回は史上初の5日間開催で、出展規模も過去最大となっている(関連記事)。競技シーン寄りの企画としては、ほかにZETA DIVISIONのブース出展なども予定されている。